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    埼玉&栃木☆ニューハーフヘルス・レディー舞の寝室
    まいぶろぐ∞袖振り合うも他生の縁∞

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    【お知らせ】掲示板的なものを作ってみました。

      (拍手よろしくお願いしますm(__)m )
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    ー∞お知らせ∞ー


    お問い合わせ掲示板 | 埼玉&栃木☆ニューハーフヘルス☆レディー舞の寝室

    ∞ごあいさつー掲示板を作成しました∞ こんにちは(╹◡╹)♡。。ニューハーフの舞でございます。 このページは、タイトルにもあるように、この記事の下部にあるコメント機能を利用して、み...



    こんにちは。ニューハーフの舞でございます。(╹◡╹)♡

    ニューハーフヘルス・レディー舞の寝室のシステムや営業情報などを掲載している

    サイト:nh-mai.com

    は、WordPress(以下WP)を利用しているのですが、そのWPの固定ページとコメント機能を利用して掲示板的なページを作成してみました。

    記事の最初に貼ったブログカードのリンク先にありますので、良かったらご利用くださいませ。


    ー∞今日の一枚∞ー


    20140911135037936.jpg

    みなさまからのお問い合わせに対するお返事をしている風景?
    と、言っても写真は昨年2017年の夏頃のものですけどね。今は短いボブヘアですよん。


    ー∞それでは・・・・∞ー


     
     最後にお願いです。良かったら、もうひと手間お願いしますm(_ _)m

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     今日ご紹介したファンレターの方のように、まだまだどこかに私との出会いを求めている方がいるかもしれませんので・・・・。

     それでは、本日も最後までお読みいただきありがとうございました。m(_ _)m

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    本日の営業と近況 | 埼玉&栃木☆ニューハーフヘルス☆レディー舞の寝室

    このページについて 一応、下記のリストのように日々の空き時間を利用して営業情報や舞の近況などをアップしておりますが、あれこれとすべてをひとりで行っている個人営業のため、小まめに営業...



    #お知らせ
    #掲示板

    | ニューハーフヘルス | 20:42 | コメント:0| トラックバック:0| トップ↑

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    「規格品の人生を歩むな」

      (拍手よろしくお願いしますm(__)m )

    こんにちは。ニューハーフの舞でございます。(╹◡╹)♡

    先月9月で目出度く55歳になりました。しつこい もういいって!?

    はい 失礼しました。自縛、自爆・・・・




    ー∞今日の一枚∞ー
    fc2_2013-10-25_15-30-32-689.jpg



    ー∞上を向いて歩こう∞ー
     前回のブログは、初の試みでキーワードごとにあれこれと書いてみるというスタイルにしてみました。しかもかなりガッツリなテキスト量で書いてしまいましたが、まあ、とにかく舞は、探究心旺盛と言いますか、飽きっぽい性格と言いますか、新しもの好きと言いますか、チャレンジャーと言いますか、と様々な表現で私を評価する人がいますが、現状に甘んずることなく上を向いて歩こう的な感覚で、常に変化を求めて思考し、それをすぐに試したくなってしまうような性格なのでございます。

     「常に変化を求めて」の変化というのは、他者の真似をすることが嫌いとか他者と同じなのが嫌いとか、そういう意味も含まれています。とにかく私の目に付く範囲で誰もやっていないこと、誰も考えていないこと、そういうことにチャンレジしていくことにワクワクしてしまうのです。

     ということで、暫くはこのスタイル・・・まあすぐに飽きてしまうかもなので・・・キーワードを基にしての舞的思考術を覗いて楽しんでもらえたらと思います。

     読者やお客様からお題をいただいてもいいかもしれませんね。

     かと言って、自分の考えや文章力に自信があるからというわけではありません。これは自己鍛錬の一貫です。ブログ上では自信があるように見せかけておりますが、実際、舞のところへ遊びに来られる方のなかにはブログを読んで「この人どこまで自信家なんだ!」と感じたと言う人もいます。いえいえ、全然、私は常に自信のない人です。だからです。自己鍛錬をするのです。知性を磨き、肉体を鍛えるのです。その行動が自信に繋がっていくのです。でも私の好奇心・向上心が求めるところは、はるか彼方にあるものですから、どんなに鍛錬しても常に自信がないという状態が続いております。でもそれで良いのです。次へ挑戦するパワーになりますから・・・・。お逢いした方からは「なんでそんなに穏やかで謙虚なの?もっとガツガツした人かと思った。」とよく言われてしまいますが、たぶんこんなところから来るのだと思います。

     自分なんてまだまだ・・・・と。

     と、こんな感じで常に謙虚に上を向いて歩いていたい私です。

     ここで吉田松陰の言葉を2つ程、ご紹介しておきたいと思います。

    ー☆本気の志☆ー
     人類が誕生して以来、ひとつのことに本気で取り組んでいる人の姿を見て、心を動かさなかった人はいません。

    ー☆短期で求めない☆ー
     大物を手に入れたいのなら、目先のものを追いかけるんじゃありません。

     別に特別感はないその通りな当たり前のような言葉ですが、あらためて言われてみるとグッと全身にエネルギーが満たされたって感覚になりません?

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    ー∞「男娼」(中塩智恵子著、光文社)∞ー
     「男娼」、6月の発売以降このブログやホームページ上でも何度かPRさせていただいております。男性のセックスワーカー、出張ホスト・ウリセンボーイ・ニューハーフヘルス孃の10人を取材したルポルタージュです。

     私も昨年の9月にニューハーフヘルス孃としてライター中塩さんの取材を受けました。私の取材内容は最後の「大手企業を辞め46歳で突然デビューしたヘルス嬢(54歳)」でトリでございます。

     レビューサイトなどを見ていると、私の予想に反してけっこう読まれているようですし、その内容を好意的に捉えてくれている方が多いのです。仕事としての男娼、最近話題のLGBTについて、少しでも理解促進に繋がればと思っております。また、ニューハーフヘルスなどのアブノーマルな風俗があることで救われている多数のお客様がいらっしゃるという事実も知ってほしいと思います。

     先程、私の予想に反してと書きましたが、本の出来が悪いということはではありません。取材内容、文章力、表現力など、読んでいてリアルに伝わってくるので、素晴らしい出来の本だと思います。昨年取材を受け、その後中塩さんからインタビューを書き起こした原稿を読ませていただいた時には、自分自身で語った内容ながらも読んでいて感動しましたから・・・・^^;。流石にプロとして書いている方は違うなって思いましたもの。

     そうですねぇ。やはり一般受け大衆受けするような内容ではないですしね。書店で新刊コーナーやオススメコーナーなどで平積みされたりしていれば、「男娼」というタイトルはインパクトがあると私は思うので、手に取る人は多くなると思うのですけど、地元でも出先でも各書店を確認してみるものの、平積みしている書店はありませんしね。出版社の営業戦略の問題もあるでしょうし、たぶんこれを売るという覚悟もそれほど強くはないように感じたからかな。

     でも、好意的なレビューが多いので、けっこう時代は求めている内容なのではないでしょうかね。それに取材を受けた10人はみな性に対して真剣に向き合っている真面目な人ばかりで、文面からは好感の持てる人ばかりです。そう考えるともっと売れてもいいかな〜。kindle版があったら買ってもいいんだけどという声もありました。もう電子ブックは必須かもしれないですね。

     さて、先日ある常連のお客様が「男娼」片手に遊びに来てくださいました。実は、その時のことを書きたいと思ったものですから、ついでに「男娼」のPRも兼ねてというスタイルにしました。その常連の方は来る度に私とのプレイで今まで自分で気が付かなかった性的嗜好に気付き自分を解放しているように感じます。本人曰く、「舞さんと出会えてほんとに良かったです。舞さんには感謝しています。」と。そして「男娼を持ってきたので、舞さんのサインが欲しいです。」と。サインなんて、何かの契約書とかクレジットカードの申込書とか、そんな事務処理上のサインしかなかった私です。生まれて初めて、このような形のサインを求められた舞でございます。

     私への取材内容が書かれた最後のページの余白部分に次の言葉を添えてサインさせていただきました。
     
     どこまでも自分の足で歩こう
       立ち止まってはいけない
         終点は地図の上にはないのだ

     ニューハーフ・佐々木舞 平成30年吉日


     ありがとうございました。

     そしてブログの読者から、こんなファンレターも
     
     Maiさんの事を知り今一緒にこの世で生を共に出来ていること自体に感激を拭い得ず、感謝の気持ちと嬉しい想いをどうしても伝えたくメールを発信します。

     本当に素敵です。心より応援しております。 


     ファンレターは、どんなものであってどれも嬉しいですし感激いたしますが、特にこういう内容のファンレターをいただくと胸の奥から込み上げてくるような感情が沸き起こります。ありがとうございます。これからもどうぞよろしくお願いします。

     このブログを読んで来られる方からも「変わってるよね」、「面白いよね」、「敷居が高い」、「もう少しプライド下げてもいいんじゃない」などと形容されることの多い舞なのですが、その言葉には耳を傾けることもなく否むしろ褒め言葉と捉えて自分のスタンスを一切崩してきませんでした。「頑固ばばあ」とか言われたこともあるな〜。そしてなお一層頑なに自分のスタイルを極めていこうとしております。

     シャネル流に言えば、「規格品の人生を歩むな」。先人の智慧に習って私は私の引いた道をまっすぐに歩んでいくと決めたのです。

     だからこのニューハーフヘルスだって中途半端にやりたくありません。だから他人の経営するお店に頼らず個人で自分で始めたのです。自分のやりたいことを、こう書くと自分の性的嗜好を満足させるためと読み取る人がいるかもしれませんがそれは違います。自分がやりたいことというのは、人様のお役に立てること、日常的にはノーマルに生活し仕事をしながらも、誰でも少なからず持ち合わせているアブノーマルな部分、それを無理やり封印している人たちも多い、そしてその行為は心に支障をきたし、それがやがて反動として暴力行為へ犯罪行為へと発展していく。これは人として見過ごせないのです。そうなる前に時に解放してあげないといけない、アブノーマルな部分を自らが認めてあげないといけない、そのための一助になればという思いなのです。

     お客様の笑顔が私に笑顔をもたらします。私の笑顔がお客様の笑顔をもたらします。そう、笑顔は一方通行ではないのです。交互通行なのです。

     「男娼」を読んだのかどうかは不明ですが、最近スタッフとしての応募メールが多くなっているのですよね。ただ、ここで書いていることを読むと想像がつくと思うのですが、風俗で食べていけるようになるにはかなり高度なスキルが必要です。接客、コミュニケーションのスキルはもちろんですが、心理カウンセラー的スキルも求められます。そして容姿と知性。若い子には、もちろん最初からそれを求めるつもりはありませんが、それらのスキルを高める努力を怠らないことです。それらのスキルは生きている限りあらゆる場面で貴方の人生を豊にしてくれるはずですから。

     ということで、「男娼」の取材時では語り尽くせなかったことをここで綴ってみました。

     興味を持たれた方は、ぜひ下記リンク先のAmazonからご購入くださいませ。よろしくお願いします。


    目次:今日のお題リストへ戻る

    ー∞豊洲市場∞ー
     2018年10月11日 やっと豊洲市場が開場しましたね。まったくね、無駄な2年でしたね。まあ とりあえず無事に移転開場おめでとうございます。

     たったひとりの政治家に振り回された豊洲への移転、竹田恒泰さん曰く、小池百合子の政治的野望に利用されたと、まさにその通りですよね。

     築地市場については、取扱量の増大などから1970年代から改修や移転が議論検討されてきました。改修計画が立てられるものの白紙にということを何度か繰り返し、2001年にやっと豊洲へ移転することが決定。移転決定までに20年以上を要しています。豊洲移転決定後も様々な問題をクリアしなければならす難航したわけですが、東京都はこの築地市場移転について40年以上もの年月をかけて、多くの人たちと議論を重ね協議をして手続きを重ねてやっと移転に漕ぎ着けたわけなんです。

     それを知ってか知らずか、小池百合子は何を考えているか「鳶が油揚げをさらう」的なと言いますか「漁夫の利」的な行動出たわけですよね。今後、彼女が国政に打って出る時のための票稼ぎに出たわけです。築地移転については、もうただ豊洲への移転を見守るだけの状態でよかったものを、何であんな行動に出たのか、非常に不可解と言いますか、だって豊洲移転開場時に現れてニッコリ小池スマイルをするだけで十分票を取りに行けたと思うですけどね。とにかく、小池百合子の行動は、40年このことに関わってきた人たちからすれば、私達がやってきたことはいったい何だったのかしら?と非常に虚しく悲しい気持ちに襲われたのではないでしょうか?まあ結果は、油揚げをさらうつもりが羽を全部剥ぎ取っれてしまって飛べなくなってしまいましたが・・・それにしても関係者たちの怒りは治まらないでしょうね。

     小池のようなバカに関わらないようにしましょうね。

     築地市場には、長年たいへんお世話になりました、お疲れ様でしたですね。そして豊洲、新市場の幕開け、これからどうぞよろしくお願いしますですね。場所も違うし設備も違うしで、これから様々な問題やトラブルも出てくることでしょう。まあ メディアやジャーナリストはいちいち目くじらを立てるように取り上げるでしょうけど、問題点は問題点として素直に認めて隠さず、素早く対処するということ、それが大事だと思います。良い方向へ向かうように努力するということそれが大切です。

     いつ頃からでしょうか?特に平成になってから、様々な方面で、問題点の具体的な把握と対処方法よりも先に責任の所在を云々することばかりに終始して、一向に問題点は修正されない。サラリーマンの方には申し訳ないですが、日本は一億総サラリーマン思考社会になってしまっていますよね。政治家、事業家、アーティストもみんなサラリーマン思考で、まあ面白くない世の中です。だからこんな国にイノベーションは起らない。課題解決能力もない。イノベーションを起こしたかったら、大企業や官庁なんかに勤めてはダメですよ。イノベーションは個人の強い意志がないと起こりません。って、これはエドワード・ルトワックの受け売りですけどね、でも55年生きてきて、其の通りだと実感しています。

     最近のLGBTに対する政治や世間の捉え方もそうですけど、LGBT当事者も含めて右も左も、もっと自己鍛錬をしなさい、もっと知性を磨きなさい、もっと肉体を磨きなさいと言いたいです。

     私達は資本主義社会の中で生きています。知性、肉体は自己資本です。資本がもたらすもの、それは自由です。

     自由は自分で勝ち取るものです。

     豊洲市場のことを基に、こんなことに思いを巡らしてしまう舞です。

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    ー∞グローバリズムとローカリズム∞ー
     前回のブログ記事ではルイス・ハミルトンのことを書きました。そのF1のレース中継を観戦していて何を考えていたのかと言いますとグローバリズムとローカリズムなんです。

     F1はグローバルなイベントですね。でも開催されている会場は、鈴鹿という非常にローカルです。

     ああなるほど、グローバリズムとローカリズムは相反するものではなくて、相互依存関係なんだということです。F1カーやライブ中継などはグローバル化されたテクノロジーの上に成り立っていますが、それを開催する場所というのはローカルな場所を転戦する。

     人はそれぞれ、文化もそれぞれ、だから面白い。個々にはディープにローカル化していけばいいんじゃない?それをグローバルに発信していく。伝達手段はグローバル化、つまり標準化する。私達個々にはディープにローカライズしていく、そしてそのディープなローカル情報をグローバル手段でグローバルに発信していく。それをみながやり始めれば、そうすることで自分が求めているものが世界のどこかにあるはずである。そしてそれを知ることができる。ローカル通しがグローバルにつながる。それが多様性ということなんでしょうし、つながる人がつながればいいのでしょうし、繋がらない人を無理につなげる必要もない。そういう意味でテクノロジ−、インフラ以外をグロバールにする必要性はまったくない。ディープにローカライズされたものをつなげる手段だけが標準化されればいいのである。と私はF1を見ていて、そんなことを考えていた。

     ディープにローカライズ?

     どうしていいのかわからない人は、まず日本の歴史・文化をより深く学びましょうよ。それと自分が暮らす街を歩いてみましょうよ。自分の街にある神社仏閣、飲食店、公園、図書館、美術館、などなどをじっくり見て回りましょうよ。街の運動公園で草野球を見てもいいし。徒歩で自転車でバスで車で、徒歩と自転車で同じコースを回ってみると見えてくる風景が違いますから、それを知るだけでも面白い、さらにバスで車でそれぞれに視点が変わり徒歩で見えなかった風景が見えてくるものです。飲食店も外から観るだけでなく、実際に入って何か食べてみましょう。気に入ったら何度も通ってみましょう。何度も顔を見せているうちにお店の人の表情も変わるのがわかりますから。とりあえず自分の街を好きになる努力をしてみましょう。出かける時は、大切な人やお世話になっている人に会いに行くように清潔にシックにオシャレに身だしなみを整えて少し緊張感を持って出かけましょう。どこでどんな出会いがあるかわかりませんからね、その時に大切なのは見た目ですよ。他の人を気にしてはいけません。他の人に合わせてはいけません。他の人がラフな格好でも貴方は常にステキに決めてくださいね。ステキな人がいたら、それを真似るのはOK。さあ、街のイベントがあったら出かけてみましょう。

     そう考えるとまだまだやれることはたくさんありますぞ^^。グローバルなんて言葉に翻弄されることなく、我が道を行こうではありませんか!

     えっと、前回のブログ記事というは↓↓のブログカードのリンク先をお読みくださいませ。
    少し危うさがあったほうが、ドキドキワクワクしたりします。

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    ー∞アイアン・メイデン∞ー
     Iron Maiden イングランド出身のヘヴィーメタルバンドですね。バンド名についての解説は止めておきます。舞と同世代の方はメイデンファンも多いのじゃないかしら?

     この1ヶ月程は、ずっとアイアン・メイデンばかり聴いております。なんでだろ?とにかく起床してまずメイデンを聴きます。そして目覚めて早々にトップギアに入っちゃうんですよね。つまり最近の舞は乗ってます。

     それがこのブログのテキスト量にも現れてるから、わざわざ言わなくてもって感じでしょうけど、まあとにかく乗ってます。

     たぶん それは怒りから来るパワーです。実は怒りは大事です。ただその怒りの矛先を間違ってしまうとマイナスのエネルギーになってしまうので、怒りをいかにプラスのエネルギーに変えていくかが問題ですが、私の場合はこのブログを書くことでエネルギー変換をしているように思います。

     怒りと言ってもお客様とトラブルがあったとか そういうことではありませんのでご安心を。お客様は常に大切にしております。

     いやいや、そうじゃなくて、アイアン・メイデンの話ですよね。

     アイアン・メイデンと言えば「The Trooper」を上げる人が多いのではないかしらね。私もこの曲が一番好きかな〜。毎朝まずThe Trooperから聴き始めるくらいですから。まあ とのかくカッコイイです。ギターリフにしてもサビにしても。

     4枚目のアルバム「PIECE OF MIND」邦題がその名も「頭脳改革」の5曲目に収録されております。今日のブログ記事にも通ずるようなタイトルですね。メイデンの各アルバムジャケットを飾るのはいつもエディーです。エディーはゾンビキャラクターなんですが、そのアルバムジャケットだけで判断して聞かなかったという同世代の友達がいました。昨年、その友達のところにメイデンのCDを持って遊びに行き、聞かせてあげたら、「えっ!?いいね〜。凄くいい。メイデンでこんなだったんだ〜。アルバムジャケットがグロテスクで手を出さなかったんだよね。」だって。

     そしてアイアン・メイデンと言えば、ベースのスティーブ・ハリスでしょう。楽曲の多くを手がけているということもありますが、彼独特のベース奏法で音に厚みが出てアイアン・メイデンのサウンドを特徴付けています。こんなにベースが目立つバンドも珍しいですよね。

     まあ とりあえず聴いてみたらその凄さがわかりますので、ぜひ。




    目次:今日のお題リストへ戻る

    ー∞それでは・・・・∞ー
     今日は更に長い記事になってしまいました。いいかげん、肩が凝りはじめて痛くなってきたので、今日はこのへんで止めておきます。いや、もう十分ですよね。お腹いっぱいかな?

     最後にお願いです。良かったら、もうひと手間お願いしますm(_ _)m

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     今日ご紹介したファンレターの方のように、まだまだどこかに私との出会いを求めている方がいるかもしれませんので・・・・。

     それでは、本日も最後までお読みいただきありがとうございました。m(_ _)m

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    | ニューハーフヘルス | 04:10 | コメント:0| トラックバック:0| トップ↑

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    少し危うさがあったほうが、ドキドキワクワクしたりします。

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    お誕生月
     先月、9月28日は舞55回目のお誕生日でございました。
     
     多数のバースデーメッセージをいただきありがとうございました。

     でもなんだか嫌らしくなってしまいましたね。1ヶ月ぶりにブログを更新したと思ったら、舞バースデーアピール、そしてまたその後は2週間の沈黙・・・すみません・・・そんなつもりはサラサラなかったのですけどね。

    大谷翔平
     大谷くんのメジャーリーグ・ファーストシーズンも終わってしまいましたね。

     今シーズンは打者として22本の本塁打、これはとても素晴らしい結果を残したと言っていいと思います。投手としては、残念ながら肘の損傷で10試合登板して4勝2敗、故障がなければ2ケタ勝利だったかな〜と。投手としての大谷くんをもっと観たかったというファンも多いことでしょうけど、打者としてあれだけの活躍を見せてくれたのは喜ばしい限りです。

     ビッグフライ!オオタニサン!!を何度聴いたことでしょう。メジャー1年目で全米のオオタニサンになってしまいましたね〜。それもそのプレイを観たら頷けます。ピッチングにしてもバッティングにしてもそのパフォーマンスの高さは、素人の私でもわかりますし、そればかりでなく立ち姿からバッティング、走塁何もかもが美しい。美しくて謙虚で能力も高い。まさにパーフェクト。大谷くん、ちょっとズルくない!?

     そんな大谷くんラブな舞でございますが、彼の活躍のお陰でメジャーリーグを観るようになって、野球にも興味を持つようになって、エンゼルスというチームも知りたくなって、多くのメジャーリーガーたちを知るようになって、気が付いてみたら野球がとっても好きになっておりました。 野球が好きというよりもメジャーリーグ・ベースボールが好きという方が正しいかな。どういうことかと言うと、プロですからね、エンターテイメントとして観ていて楽しいということですね。

     エンゼルス戦しか観ていないものの、そんな中で好きになった選手がいます。シモンズ(エンゼルス)、ロモ(レイズ)・・・・どちらも渋いでしょ!?なんか職人気質の人を好きになる傾向があるみたい。それとやっぱりバーランダー(アストロズ)かな〜。大谷くんもバーランダーからはなかなか打てないかもと思っていたけど、けっこうあっさりとホームランを打っちゃいましたよね。

      来シーズンが楽しみですね。今オフシーズンは、きっと投手大谷対策、打者大谷対策が研究されることでしょう。反対に大谷くんは非常に勤勉ですから今シーズンの反省から分析される課題への取り組みもするでしょうし、対戦した各メジャーリーガーたちの分析もすることでしょう。彼はいろんな意味で常に可能性を感じさせてくれる人、そしてその可能性という期待に終わらせることなく、きっちりと実現させて結果を残してしまうという凄さがあります。

     今でもその存在はパーフェクトに近いものがあります。人間的な感情としては、あまりにパーフェクトだと面白みに欠けて興味が失せてしまうこともありますね。少し危うさがあったほうが、ドキドキワクワクしたりします。恋愛がそうであるように。それでも大谷くんへ興味が薄れることはなく、むしろ増々大谷くんに注目してしまっています。なんでそんな感情になってしまうのか、それは大谷くんに誰よりも強い向上心があるからなんだと思います。アップグレードしたiPhoneが欲しくなるように、アップグレードした大谷翔平を観たい。そんな気持ちかなと。

    ルイス・ハミルトン
     先日、10月7日(日)は鈴鹿サーキットでのF1日本GPでした。結果は、ハミルトンのポール・トゥ・ウィン。ドライバーズポイントを331にして、2位ベッテルとの差を67に広げてワールドチャンピオンが見えてきました。

     時間的にその時間にはヘルスの予約が入っていることが多くて、なかなかライブでそのレースを観れないものの、DAZNを契約しているので見逃し配信をフリー走行、予選、決勝と観戦しております。
     
     鈴鹿もそうでしたが、その前のロシア、シンガポール、2018年F1GPも後半戦に入って、メルセデスチームとそのマシン、そしてドライバーのハミルトンとボッタス、すべてがバランス良くまとまっていて他を寄せ付けない強さを見せておりますね。特にハミルトンは異次元の走りと言っても過言でないくらいのパフォーマンスを見せてくれています。そしてそのハミルトンと変わらぬタイムを叩き出すセカンドのボッタス。ロシアGPでは、PPを取りながらもハミルトンのチャンピオン争いのためにトップ譲り、あれだけの走りをしていながら、観ていてちょっと可哀相になってしまいました。ハミルトン・ラブな舞ですけど、献身的なボッタスも好きになってしまいました。

     実は、メジャーリーグ同様F1も昔から好きだったわけではなくて、そもそもあまり車に興味がなく昨年まではハミルトンくらいしか知らなかった私が、今年はDAZNとハミルトン活躍のお陰でかなりハマってしまっています。毎試合を観戦しているので、出場ドライバーも全部覚えたし、どのマシンがメルセデスでフェラーリでトロロッソでということもわかるようになったし、どのタイヤで走るのかとかなどチーム戦略の違いなど、いろんなことがわかるようになってきて、増々F1が面白くて堪らない感じになってます。

     鈴鹿日本GPが終わって、あと残り4戦(アメリカ、メキシコ、ブラジル、アブダビ)となり、来シーズンの動向も気になりますね。来シーズンはホンダのエンジンを搭載するレッドブル、ホンダエンジンをフェルスタッペンがどう操るのか、フェラーリからはライコネンが去りベッテルとルクレールの組み合わせはどうなのかしら?ザウバーへ移籍のライコネンは今シーズンと同じ走りを見せてくれるのか?ライコネンの走りはハミルトン同様に鳥肌もの、そんな走りが出来るのか?未だ来シーズンのチームが決まらないオコンは?などなど気になることがたくさん。ハミルトンを脅かすのは?フェルスタッペン?そう私はフェルスタッペンの走りに期待しおります。まだまだ雑ではあるのですが、フェルスタッペンの走りはそう期待させる何かがあります。ハミルトン・ラブでありながら、気持ちの半分はフェルスタッペンを応援している自分にハッとすることもあります。

     ちょっとメルセデス、ハミルトンが強すぎるかしらね。もっと他チームには頑張ってもらってレースを面白くして欲しいかなと期待しております。

    ペンス副大統領
     アメリカは、本気で中国共産党をぶっ潰すと表明?。もう中国共産党には我慢ならんとペンス副大統領がハドソン研究所で演説。この中で日本でほとんど報じられることない中国共産党のチベットウィグル自治区弾圧についても言及しています。このことからもアメリカの本気度が伝わってきます。日本ではトランプバッシングの報道ばかりが目立ちますが、オーストラリアばかりでなく米国も各方面で中国によるサイレント・インベーションが侵攻していたと認めはじめていて対中国に関しては一枚岩になりつつあるようです。中間選挙に向けてのトランプ陣営の戦略とも考えられなくもないですが、現実に中国共産党の外交戦略は非道も甚だしいので何とかしてほしいものです。それが出来るのは、もちろん米国しかいないトランプしかいないように思います。そこに日本がどう絡んでいくのか安倍首相がトランプと足並みを揃えるのか注目したいと思います。いずれにしても、安倍さんのあの弱腰姿勢は何とかならないのでしょうかね。もっとトランプを見習って強気で行って欲しいと思います。

     日本のメディアでは日経がベタ記事程度で扱っているくらいですし、YouTubeやニコ動の保守系番組でさえもまだ取り上げているところはないようですが、これ日本にとっても非常に重要な内容の演説になっていると思うのですけどね。とりあえずは下記サイトで全文翻訳されておりますので読んでみてください。
     【ペンス副大統領演説:全文翻訳】「中国は米国の民主主義に介入している」:ハドソン研究所にて

    サイレントインベージョン
     中国による静かなる侵略、オーストラリアは中国の操り国家だと、それを中国がどのように行ったかを解説した本です。これが中国の世界制覇戦略であるということが書かれているようです。


    自衛隊
     大きな自然災害の多い最近です。そんなときに必ず駆けつけてくれる自衛隊員、過酷な環境の中での救援活動、復旧作業などほんとに頭が下がります。ありがとうございます。

     日本にはなくてはならない自衛隊ですが、人員が足りません。予算が足りません。予算が足りないからそれだけの人材を確保出来ないというのがほんとうのところのようです。

     日本の環境を考えたら、GDPの1%とか言ってないで、ちゃんと数字をはじき出して予算計上した方がいいのではと思います。それがやりにくいのならGDPの3%とかにしちゃっていいんじゃないのかしらね。

     まだまだ書きたいことはたくさんあるけど、また次回にします。


    | ニューハーフヘルス | 19:31 | コメント:0| トラックバック:0| トップ↑

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    平成30年9月28日(金)は・・・・

      (拍手よろしくお願いしますm(__)m )
    私、舞の55回目のお誕生日でございます。

    今日が明けると同時に多数の方からお祝いメッセージをいただいております。

    誠にありがとうございます。

    また昨日の記事についても早速感想をいただきました。

    「相変わらず熱い人ですね〜。舞さんらしいです。そんな舞さんが大好きですよ。」

    「家族に対する愛、そしてこの文章を書いたエネルギーと情熱が素晴らしいと思いました。圧倒的な迫力と説得力がありました。」

    ありがとうございます。

    その他のご感想・ご意見については、あらためてご紹介する記事を書きたいと思っております。

    これからも情熱たっぷりのブログをお届けしたいと思います。

    そんな舞に会ってみたくなってしまった方は、下記ホームページをご確認くださいませ。
    平成30年9月28日(金)、舞はお誕生日でも営業中(╹◡╹)♡

    昨日のブログ記事は↓↓

    今日は、舞が感じたこと考えたことをグダグダっと書き綴って参りたいと思います

    (拍手よろしくお願いしますm(__)m ) いきなりですが、今回はいつにも増して長く重い内容です。でも多くのみなさまに最後まできっちりと読んでいただくことをお願いしたいと思います。 こんにちは。ニューハーフの舞でございます。 またまた約1ケ月ぶりのブログとなってしまいました。



    | ニューハーフヘルス | 12:47 | コメント:0| トラックバック:0| トップ↑

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    今日は、舞が感じたこと考えたことをグダグダっと書き綴って参りたいと思います

      (拍手よろしくお願いしますm(__)m )
    いきなりですが、今回はいつにも増して長く重い内容です。でも多くのみなさまに最後まできっちりと読んでいただくことをお願いしたいと思います。

    こんにちは。ニューハーフの舞でございます。

    またまた約1ケ月ぶりのブログとなってしまいました。

    そして今月28日は、舞のお誕生日でございます。

    目出度く55歳を迎えます。

    3年前くらいからこの時期になると

    「舞さん 誕生日プレゼントは何がいいですか?」

    という問合せもいただくようになりました

    そうですね、何がいいかしらね?

    やっぱりネックレス、ブローチ、髪飾りなどのアクセサリーは嬉しいかしらね^^

    だって女の子だもん^^;

    ストールなんかもいくつあっても重宝するのでいいかもしれません
    ティファニーブルーとか、綺麗めのシルバーグレーが上品ですよね

    あとはセクシーランジェリーなんかも意外と嬉しかったりします

    って、お強請りブログみたいになってしまうのでこの辺でやめとこ

    ところで・・・・・

    「男娼」を読んでいただいた方はいらっしゃるでしょうか?

    ぜひ正直な感想を聞かせていただけたら嬉しく思います

    そうそう下記ブックレビューサイトで私のことを書いてくれている人がいました
    男娼 感想 中塩智恵子 - 読書メーター

    さてさて、いよいよ本題でございます

    今日は自画像なし、テキストオンリーでお届けします

    舞の乱文で長文なブログ記事炸裂でございます

    (いつものことじゃん!とツッコミが入りそうですけどね^^;)

    そのお題は

    7月から何かと世間を騒がせている

    「LGBT支援の度が過ぎる」の杉田水脈(新潮45、8月号)の炎上から始まり

    今回の「新潮45」10月号を読んで

    舞の感じたこと考えたことをグダグダっと書き綴って参りたいと思います

    それではスタート

    もちろん、私は8月号も10月号も購入して読みました。

    書店で、10月号の表紙を目にした時、これ炎上狙ってるよね!?と、真っ先に感じましたね。

    そして休刊・・・・・ふむふむ・・・・そして復刊後の話題性・・・・

    ビジネス的な側面から考えると、ありでしょうね。^^

    言論という側面から考えると、今回の10月号では杉田論文を擁護する論者の論文しか掲載していないことは、言論プラットフォームとしてはおかしいと、私は思いました。

    どちらの言い分も掲載していれば休刊ということにはならないから、明らかに炎上、売上増を狙ったのではないかと 勘ぐられてもおかしくない。

    嘘を垂れ流すようなメディアは潰すべきでしょうが、そうでなければ何を言うのも何をするのも自由でしょう。持ち合わせている知識が間違っていたり不足していたら、それは周囲が訂正したり補ったりしてあげればいい。専門家であっても完璧ではない。それが人。

    特別企画「そんなにおかしいか『杉田水脈』論文」

    が、その特集タイトル

    これに対して

    「おかしい、否おかしくない」

    と、両者を取り上げるのが言論雑誌としての役割ではないのか!?

    つまり8月号の炎上を受けて、今回の特集を組むのなら、杉田論文擁護派、批判派を誌上で戦わせるべきでしょう!

    なぜ!?それをやらないのかを私は理解できない。

    新潮45の信頼性向上と売上増を狙うなら、わたしはそうすべきであったと思う。そうしたら、確固たる言論プラットフォームとして君臨できる。

    なぜ誰もそうは考えない?

    こう考えてくると、どっともどっちであって、両者ともLGBTについて語ってほしくない

    擁護派の論調は、マジョリティーの大半の本音でしょう。それは差別でも偏見でもなく、それが理解の範囲であって、過去から受け継がれてきた風習や価値観に従って自分の人生を築いてきただけのこと、それをいきなり差別だの偏見だのと一刀両断されてしまっては混乱するだけでしょう。

    私は兄弟姉妹、親戚縁者から完全に拒否をされてしまっているけど、彼らは差別主義者ではない。自分たちの家族を守っている、自分たちが信じてきた人生を守っているだけのことである。

    私が私のような人も世の中には少なからずいることも知ってほしい理解してほしい、これは決して異常でないということを理解してほしいと訴えることと、その心情は何ら変わりはない。

    規格外の人は、規格がどういうものであるかを知った上で、自分が規格外だと認識している。

    規格内の人は、規格外を理解する必要性を感じない。規格内に納まっていれば生きやすいのであるから、自分が規格内にいることを確認できればいい、規格外を知る必要なないでしょう。

    実際にそう考える規格内の人は多い。

    血液検査の結果が基準内に納まっているだけで全面的に安心する。私からすればバカげてるとしか言いようがない。

    そもそも基準というのは、どこから出てきた、何を根拠に出てきた基準なのだ!?

    偉い医者がそう言っているから・・・・

    おいおいおい、医者は神なのか!? 私達と同じ人間だぞ!?

    でも、これは私の考え方であり、私以外の人たちに押し付けるつもりもない。

    みな生きていくのに何か指針や基準が必要であることは理解できる

    その指針や基準が私は他者と大きく異なっているというだけのことで、それを批難されたところで、それが差別や偏見だとは思わない。

    それぞれが信じているものを信じればいい

    その信じているものを軸にして意見を交わすことがなぜできない?

    それを差別だの偏見だのと片付けれてしまっては、何も言えなくなってしまうではないか!

    今回の騒動を見ていて、日本人というのはなぜここまで議論ができないのか、とあらためて強く感じた

    新潮45に寄稿した論者の意見は、近代マジョリティーの人たちを代弁していると、私は受け止めている。

    そしてそれを否定するつもりも、LGBTへの差別だ偏見だと言うつもりもない。むしろ有り難いと思っている。近代マジョリティーのLGBTに対する感情や理解度がわかってよかったと。そしてここからが始まりであって、両者でさまざまな意見を交わすことが大事なんだと思う。認識の間違いは正していけばいい。それだけのことのように思う。それを差別だの偏見だのと一言で片付けて、言論の機会を奪うのは許せない。

    杉田水脈論文を擁護した論壇を徹底的に差別主義者扱いした論者のお陰で、LGBT側まで何も言えなくなってしまった。

    人類全体から見ても おかしな人たちがいるように、トランスジェンダーという括られた世界の中にも まともな人もいれば、おかしな人もいる。

    まともな人というのは、現代社会において「まともな人」、ここでは、それを自分の立ち位置を冷静に見ることができて、社会に対して何らかの役割を果たそうと努力して生産活動を行う人と私は定義したいと思う。

    そして、まともな人が生産したものを、何の努力もすることなく搾取する人たち、そうすることに何の疑問も罪悪感も持たないおかしな人たちもいる。それは、トランスジェンダーで括った世界にも数多くいることも私は知っている。恐らくそれを煽ってきたのは、LGBTを自分たちの都合だけで表面的に擁護するリベラルな人たちではないのかと感じている。

    私は誰に恥じることもなく自分の力で自己責任で人生を切り開きたいと日々もがいている。そうでないと社会に対する罪悪感で私の心はズタズタに引き裂かれて狂人となってしまうか、自ら命を絶ってしまうことになると容易に想像ができるから。だから社会に恥じない自分に恥じない生き方をしたい思う。もちろん今までには様々な過ちを犯してきた部分もある。それはそれでしっかりと過ちであったと受け止めてひとつひとつ正していくように努力している。そういったことも含めての「恥じない生き方」と捉えてほしい。

    私の存在が、私の家族を親類縁者を傷つけ悲しませてしまっていることは確かな事実であることは認めなければいけない。特に親は、私の幸せを願うからこそ嘆き悲しむのだから。それを責め立てても何の解決にもならない。それよりも 私自身はもっと数段上の次元で思考した上で、家族の次元まで下りて、そんなに怖がることでも悲しむことでもないんだよと 私はこれで十分に幸せなんだからと 寄り添ってあげることが必要なんだと思う。そしてそれは政治の役目ではなく、私個人の役目なのです。

    マジョリティーだから強者というわけではない。むしろ私の家族や親類縁者は弱者でしょう。だからこそマジョリティーが認める価値観や常識を無条件に受け入れて、それに乗っかっていくことを選んだのでしょう。それを否定するつもりはサラサラない。むしろ、それは賢い選択だと、私も思う。人生や社会を深く考察する気もなければ、そういうことを考えることを面倒くさいと感じる人たちだから、仕方のないことだとも言える。それは裏を返せば考える能力も理解する能力を持ち合わせていないとも言えるかもしれない。そういう意味で可哀相な弱者だと捉えています。

    LGBTへの理解ということに限らず、そもそも親兄弟姉妹、血縁者同士であっても相手を理解するのは難しいのに、社会に対してLGBTをもっと理解しろなどとよく言えるものだと、私は思う。下手な認識と理解は反って差別になるし当事者を傷つけることにもなる。小川榮太郎の「理解したくもない」という言い分は理解できる。下手な表面的な理解で寄り添われるよりも、こうしてハッキリと自分のスタンスを表現してくれると潔くてスカッとする。そして、この人としっかり対話をしてみたいと思わせる。それが人という生き物の妙なところである。私だけかもしれないが・・・・。

    さて、その小川榮太郎であるが
    「新潮45」10月号へ寄稿で最も取り沙汰されている論者であるが
    下記の彼の主張に、私は100%同意する。
    ------------------------
     私的な領域を救うのは、個人の努力とその延長にある共同体の道徳、智慧であり、それはまさに「人生そのものの領分」だ。
     政治の役割は生命、財産、安全のような、人生の前提となる「条件」を不当な暴力から守る事にある。
     大きな政府論だろうと小さな政府論だろうと、この大原則論は揺るがせてはならない。
     なぜならば、それは苦痛や生き難さも含めた人生の私的領分という尊厳を権力に売り渡す事に他ならないからだ。
    -----------------------

    そして、「人生の私的領分という尊厳を権力に売り渡せ」と言っているのが、共産党であり共産主義者である。新興宗教と何ら変わりがない。すべてを共産党に売り渡せば貴方は幸せになれますよ。

    人類全体内のマジョリティーからすれば、私はおかしな人に属する。それを私は否定しない。でもそういう人間も何らかのイレギュラーで生産されてしまうんだということは知ってほしいと思う。そして、そのおかしな存在をどう受け入れるかということは、その時の政治体制、社会体制、地球環境など様々な要因によって変わってくることは容易に理解できることだと思います。特に地球環境が激変して70億もの人類を賄うだけの食料が調達できなくなってしまった場合、人類の継続を考えれば優良な遺伝子を持つものだけを残そうとすることは、人類の本能として自然な流れだろうし、まともな知識を持ち合わせていればそのことに異論を唱える人はいないでしょう。此処で言う優良な遺伝子といのは、種の保存をするために最も優良な遺伝子という意味でなので、当然私の遺伝子は優良とはならない。

    人間から見ると地球という存在は絶対的な存在であると捉えることができる。しかし、その地球上に存在するものに絶対はない、地球上に存在するあらゆるもの万物に忖度しながら変容し、その存在と立場をその時代に応じて確立しているように思う。そうでなければ人類は遥か昔に滅亡していたはずである。

    また小川榮太郎を引用すると
    ーーーーーー
    トランスジェンダーは、現代心理学が量産する様々な心的変容同様、曖昧な概念だ。現状では「身体の性と心の性が異なる」という定義だが、今後どう概念が揺れるか保証の限りではない。
    ーーーーーー
    54年間、様々な視点で自分を含めトランスジェンダーというものを観察してきた私であるが、小川榮太郎のこの主張に反論することはできない。私の知るトランスジェンダーの多くが、この概念有りきで語り、ニュートラルで自己分析をして自己認識をしている人は多くない、その感覚は血液型別性格診断や星占いと何ら変わらないと私は感じる。ある一部の識者によって定義された概念に無理やり自分を当てはめて喜んでいるような者がいる。オマエには主体性がないのかと言いたい。まあ 人はそれくらいに洗脳されやすい。だからこそオウム真理教のような集団が存続できるのであろうし、キリスト、イスラム、仏の思想も人を支配し続けることができているのあろう。

    そういう意味では、この一連のLGBT論議はそういう永年に渡る洗脳から解放されるきっかけになるのかもしれないとも思う。

    一方では、新潮45に寄稿している論壇たちの顔ぶれ、この論議が始まったのは朝日新聞批判を主題とする論文から始まったことを踏まえると、朝日に見事にその論点をすり替えられてしまったとも受け取れる。今や朝日新聞への批判については、見る陰ももなくなってしまった。言論封殺については、朝日が一枚も二枚も上手であることが証明されてしまった。あっぱれ朝日と称賛しておこう。

    日本社会はまだLGBTにどう向き合うかなんて論議できる土壌になっていないというのが、私の見解です。そもそも多くの日本人が自己喪失状態であって主体性がない。その自己喪失をLGBTという概念に求めているような人たちもいる。何でそうなるのか、私にはわからないけど、それでは不幸になるだけだということがわからないのだろうかと思う。実際、現在のTという概念に縛られた当事者たちが、性転換後に後悔して自殺をする。私はTについては、社会思想、産業構造、さらには環境ホルモン、加工食品、電磁波(太陽活動や電子機器)、日頃利用している日用品(ファブリーズやシャンプーなど)などもその存在に少なからず影響しているのではないかと考えています。それは身体機能への影響なのか、脳細胞への影響なのか、遺伝子レベルの変異を齎すのかはわかりませんが・・・・・・。ただ、そうしようと思って、電子機器が作られたりしたわけではなく、あくまでも社会を豊にするためですし、私に限らず現代人にとって仕事のツールとして無くてならないのが電子機器である。だから、そこは否定しても仕方のないこと。そういう影響が出ないような製品を開発すればいい。ただ、そういう影響もあり事実もあるということであるならば、やはりLGBTも社会の一員として受け入れて特別視しない社会性は必要でしょう。だからと言ってテクノロジーの被害者であるとか、そういう扱いはされたくはない。ただ普通にみなと生きていけるような社会であればいいのです。

    私は親族から理解されずにその存在を認められていないけれども、だからと言って部外者が私の親や兄弟姉妹を差別主義者呼ばわりするのは絶対に許さない。彼らは彼らの価値観に沿って自らの人生を選択しただけなのですから。

    だから、杉田水脈論文を読んで、LGBTへの差別だ偏見だと叫んでほしくないのです。彼女が書いている内容については、見識不足であること文章が雑であることは否定できないけれども、間違ったことを言っているわけではない。

    私は自ら敢えて親族を罵倒し、親族たちが何も迷うことなく納得して私を絶縁するように仕向けました。そう自ら孤独な人生を選びました。そうすることで、私は彼らが築き上げてきた家族とその人生を守ることを選んだに過ぎません。そして親族たちと敵対することなく私は私の人生を築き上げることを選んだに過ぎません。

    これから家族との関係はどうなるのかわかりません。きっと時が解決してくれることでしょう。

    それにしても、この件でAbemaTVの番組に出ていた鈴木賢(明大教授)は酷かったな。番組側はもう少しまともな人を出演者として選んでほしかった。

    それでは、今回はここまで。

    最後までお読みいただきありがとうございました。

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